非日常な雰囲気が好きで写真を撮っています。特に大の南国好き。


by newyork-man
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

タグ:バリ島 ( 11 ) タグの人気記事

バリ島 怪しい夕食 12

2009、私の夏休み&旅の思い出!
c0109454_0473689.jpg

皆さん こんにちは

いつもご覧いただきありがとうございます ^^ /
長らくお届けして来たバリ島の旅行リポートも今日が最終回です。

さて、帰国日も散々遊んだ一行も、とうとうバリ島での最後の食事となりました。
ウルワツ寺院でケチャックダンスを見た後、
一行はオプショナルツアーについている「ディナー」に連れて行かれました。
着いた先は、写真にあるような、とっても怪しい感じの場所です ^^;
(後でわかったのですが、割と有名なビーチらしい・・・^^)

大手旅行代理店のツアーだからこそ来れるものの、
ちょっと個人では立ち寄り難い雰囲気の、何て言うか・・・
日本風に言うと、「でかい海の家」みたいなのが
ズラーって並んでます。

一応、その場で何やらバンバン焼いていて、煙もモウモウと立ちこめ、
それなりにいい匂いもしてます ^^;

店の看板には「なんとかカフェ」って書いてあるんですが、
とてもカフェって感じからは ほど遠いですね〜。

しかし、まあ、最後の夕食なので楽しく行きましょう! ^^
食事の内容は、殆ど初日の内容と一緒・・・・ ^^;

まあ〜 とりあえずビールもうまいし、
食事の内容も初日と同じとはいえ 味もまあまあですし・・・・
結局、飲んで食って 満足・満足 ^^/

この後、そのままチャーターバスで デンパサール空港へ。

滞り無く出国手続きも終え、JAL便にて帰国の途へ。

これで、今回のバリ島のリポートは終わりです。
リポートと言えないような内容ばかりだったにも関わらず
最後まで辛抱強くお読みいただいた皆さんに、感謝致します。
ありがとうございました。
また、ご丁寧にコメントまでいただいた方々にも あらためてお礼申し上げます。

総括すると、南国好きの我が家にとっては、とても楽しい旅行でした。
また機会があれば是非、訪れたい場所であります。

もし、この記事が 読まれた方々の何かの足しになれば、
私としても大変うれしい限りです。

<撮影場所 バリ島>
<撮影機材 D700 18-3.5 f3.5-4.5 24-70 f2.8 70-300 f4.5-5.6>
扉絵は帰りの飛行機の中から撮った朝焼けです。
実はこういう写真を昔よく撮っていて、久しぶりに撮った空ですが、いかがでしょうか ^^;

c0109454_0483611.jpg

ビーチに並んでいるレストランのひとつ。
ほんま海の家ですよ〜 ^^;

c0109454_0485516.jpg

夕食の場所に向かう一行です。
しかし、インドネシアらしいローカル色バリバリです ^^/
こういう雰囲気も好きだったりすんですけどね ^^

c0109454_0503695.jpg

実際食べた夕食のテーブルです。
写真で見ると、まだマシに見えますが、
実際はもっと暗いですしね。
下はもちろんビーチなので砂です。

c0109454_0504954.jpg

別のレストランの看板。
被写体としてはおもしろいかも〜 ^^;

c0109454_0505943.jpg

食事をしたビーチの遠景です。
夜景はそれなりにキレイでしたよ〜。
まあ、最後の食事でしたから、そういう思いが
このビーチをキレイに見せていたのかもしれませんが・・・・ ^^ ;

次回からは別のシリーズ? をお届け致します。
では〜 ^^
[PR]
by newyork-man | 2009-08-20 01:03 | 旅行
旅行・地域
c0109454_95556100.jpg

みなさん こんにちは

お盆も明けて、日常の生活が始まりましたがいかがお過ごしでしょうか?
しかし、暑いですね。
お盆でグータラな生活をしてしまった身にはつらいですね〜 ^^;

さて、本日もバリ島のリポートをお届け致します。
前回のケチャックダンスは前半をリポートしましたが、
本日は後半をご紹介致します。

前回、ストーリーをご紹介しましたが、ここでもう一度おさらいを ^^

何かの陰謀で王子が国を追放された。
美しい女性と弓の兵士?三人で森に入って行ったところ、
その美しい女性を奪おうとする悪の大王が、いろいろと姿形を替え登場。
結局美女は奪われ、それを奪還すべく友人の猿の将軍、援軍ガルーダとともに
悪の大王に立ち向かう一行!
しかし、猿の将軍は囚われ、結末はいかに!

って内容でした。
では写真を見ながら説明を ^^

扉絵はウルワツ寺院に夕日が落ちた頃のショットです。
夕日が隠れてからが またいい感じの空で、
このくらいの方が僕は好きかな〜 ^^/

c0109454_956274.jpg

一枚目は、今回のヒロイン 美しい女性役の方です。
この女性を巡り、悪の大王と正義の一団が戦うわけです。

今回は、それぞれの役名を失念してしまい、
現地でもらったパンフも何処にいったか見つからず、
いい加減なリポートで、すみません ^^;;
まあ、しかし、稚拙な写真ながら何とか女性の美しさは伝わるかと・・・ ^^;/

c0109454_959209.jpg

二枚目は兵士です。この役の人が最初に悪の大王と戦います。

c0109454_10124272.jpg

三枚目は 猿の将軍です。
この役の人がなかなか良い感じで、コスチュームも非常に良く出来ています。

c0109454_1014594.jpg

悪者です。
悪の大王の側近って感じでしょうか。
まあ、見るからに正義の人ではありませんね〜 ^^;;

c0109454_1015788.jpg

クライマックスのワンシーン
どのような展開でこうなるかは、実際に見られた方が良いので
割愛させていただきます。
※ネタバレ防止 ^^

って事で、ウルワツ寺院とケチャックダンスのリポートは終わりです。
あんまり参考にならなかったと思いますが ^^;;
私的には、とても思い出に残った一幕でした。
バリ島に行かれる予定の方は、これは絶対見た方が良いかもですよ〜 ^^

この後、夜の便でいよいよバリ島ともお別れです。
次回はバリ島リポート最終回です。
[PR]
by newyork-man | 2009-08-17 10:36 | 旅行
旅行・地域
c0109454_13172868.jpg


みなさん こんにちは〜 ^^

お盆休みも最後になりました。
関西方面は雨は降っていないもののドンヨリとした空です ^^;;
どうも、この夏はカリッと晴れないですね〜。
まあ、暑すぎるのもどうかと思いますが・・・ ^^

さて、バリ島の最終日のリポートを引き続きお届け致します。
ウルワツ寺院のツアーでの二つ目のイベント「ケチャックダンス」です。
ケチャックダンスとかケチャダンスとか言われていますが、
どちらが正しいのかは良く判りません。
モンキーダンスとも言われてますね ^^

ストーリーは「ラーマーヤナ」というインドの古典のようです。
私の見たケチャックダンスの大筋はこうです。
※いろいろな場所でケチャックダンスは開催されていて、全てのストーリーがこうだとは判りません^^;;

何かの陰謀で王子が国を追放された。
美しい女性と弓の兵士?三人で森に入って行ったところ、
その美しい女性を奪おうとする悪の大王が、いろいろと姿形を替え登場。
結局美女は奪われ、それを奪還すべく友人の猿の将軍、援軍ガルーダとともに
悪の大王に立ち向かう一行!
しかし、猿の将軍は囚われ、結末はいかに!・・・・ってところで、終了。
・・・・おいおい、ここで終わるなよ〜 
みたいなストーリーです。

どうです? 日本人にはとっても受け入れやすいストーリーですよね〜!
そう、日本のお家芸、ロールプレイングゲームのストーリーそのまんまです ^^;;

最初にダンスのあらすじのパンフをもらえるので、それを読んでから見たら
お〜! フムフム これがあれで、あれがこれか! みたいな感じで良く判ります ^^

とってもエンターテイメント性も盛り込まれていて、笑いあり驚きありで
アッ!という間の一時間でした ^^

バリ島に行った際は是非、見ておきたいマストイベントですよね〜!!

<撮影場所>ウルワツ寺院

扉絵は、ケチャックダンスがたけなわのシーンで、
ケチャックダンスがモンキーダンスだと言われる所以の代表的なシーンです。
パンフレット等でも良く見る絵ですね〜

c0109454_1318591.jpg

美しい、ウルワツ寺院の夕陽です。
夕陽がタッチダウンする瞬間はそれは素晴らしいものでした〜 ^^

c0109454_13202935.jpg

ケチャックダンスのオープニングです。
まだストーリの役者さんは出てこなくて、ダンサー?の人達が
だんだんとトランス状態になっていく途中です。

c0109454_13222611.jpg

夕陽がだんだん落ちて来て、いよいよケチャックダンスのストーリーが始まる頃です。
素晴らしいグラデーションの夕陽の空とウルワツ寺院のシルエットが
感動的な風景を演出しておりました。
撮り手がヘボな為、その感動の10分の1も出せておりませんが、すみません T.T

c0109454_13243961.jpg

ケチャックダンスの全景です。
周りの観客の数も ものすごく、もう少し考えて入場制限したら?と思える位
ぎゅうぎゅうに人を入れます。
っていうか、来る人拒まずって感じであんまり入場者数とか管理してない感じですね〜。
まあ〜バリらしいっていえばバリらしいけど・・・・ ^^;;

c0109454_1327021.jpg

ストーリーの役のひとり「猿の将軍」です。
この猿がかなり笑いを取ったり、エンターテイメントとしておもしろい役割をしてました。
あまり言うとネタバレになるので、これはこの辺りで^^;

こんな感じでストーリーが始まり、物語が進みます。
次回は各キャラクターの写真も交え、ご紹介致します。
※ネタバレにならない程度に・・・・ ^^;;
[PR]
by newyork-man | 2009-08-16 13:16 | 旅行

バリ島 ウルワツ寺院 9

c0109454_2221217.jpg

みなさん こんにちは

いつも おいでいただきありがとうございます。
さて、前回バリ島のリポートは最終回だと言いましたが、
写真を整理していると、数が多く、リポートには後数回は必要と言う事になりました。
稚拙なリポートですが、もう少しお付き合いくださいませ。

さて、バリ島旅行も最終日後半になりました。
デンパサール空港発の飛行機が日をまたいでしまう深夜発なので、
空港には21時頃に行けばOK。
最終日も、かなり遅くまでバリ島で遊べます。

と、言う事で私達一行もギリギリまで遊ぶぞ〜っと、オプショナルツアーを物色して
「ウルワツ寺院の夕陽とケチャックダンス」に決定。

夕方、ホテルから全ての荷物を持ってチャーターバスに乗り込みます。
そこから、ウルワツ寺院に直行!
寺院に着くと、短パンの男性は腰から何やらカラフルでキレイな布を巻かせられます。
そして、いざ夕陽の絶景地ウルワツ寺院へ・・・
なのですが、ここで重大な注意事項です。
「お猿に注意」
野生の猿が散見されます。
この猿が結構ヤバイ。
イタズラと言うか何と言うか、人のモノを取ります。
特に眼鏡と携帯はヤバいです。
実は夕陽の絶景を見ていると、すぐ目の前の人が 眼鏡を「バシッ」と取られました。
そりゃ〜速いっすよ!マジで。
すかさず微妙に人間と距離感とりながら、眼鏡かじってます。
どうも、そう言う時用?の現地の担当の人がいて、
餌を猿にチラつかせながら猿の気を引いてます。
猿が餌の方を取り、眼鏡を落とすと、一応取られたモノは返ってきますが、
かじり倒されてますので・・・・・。
特に携帯電話なんて、取られて崖の方に逃げられたら、もうアウトですから ^^;;

もし、ウルワツ寺院にこれから行かれる予定のある方は、猿をあなどってはいけません^^

しかし、猿は置いといて
夕陽に浮かぶタナロット寺院は、もうそれは絶景です。
一見の価値ありです。

扉絵は今日のメイン「ウルワツ寺院の夕陽」です。
断崖に建つ寺院と夕陽は素晴らしいの一言です ^^/

c0109454_2224956.jpg

ウルワツ寺院入り口付近の門です。
バリ島らしい風景ですね〜

c0109454_223430.jpg

ウルワツ寺院を望む断崖です。
ちなみに柵とかありませんから ^^;; 危ない事このうえなしです〜。
お子様には本当にご注意を ^^;
※ちなみに崖の上に小さく写っているのが人です。
 その高さがおわかりいただけますかね?

c0109454_223177.jpg

猿です。
イタズラが過ぎます ^^;;
まさにこのお猿が前の人の眼鏡を取りました!
この猿に危害を加えてはいけないらしく、神の使いか なんか知らないですが、
それを良い事にやりたい放題です。

c0109454_2233520.jpg

こうして見てるとかわいいですが・・・・。
凶悪です ^^;
髪型モヒカンやし!

c0109454_2235114.jpg

さて、いよいよ今日、二つ目の目玉「ケチャックダンス」が始まります。
これも凄かったです!

詳細は次回へ。
[PR]
by newyork-man | 2009-08-14 22:19 | 旅行

バリ島 スミニャック 8

c0109454_1053171.jpg

皆さん こんにちは

お盆休み いかがお過ごしでしょうか?
ラジオで聞いていると、高速道路もエライ事になってますね〜 ^^;;
車でお出かけの方は、イライラせずに十分気をつけて楽しんで来てくださいね〜 ^^ /

さて、今日は「雑貨の街 スミニャック」をご紹介いたしますます。
ここはヌサドゥア地区のホテルから車で30分くらいでしょうか。
雑貨店が立ち並ぶショッピング通りと聞いていたので、早速お買い物にゴー ^。^/

いろいろなガイドブックでイメージだけは持っていて、
最初は表参道を少し下がった場所的なイメージなのかな〜と思って行きましたが、
実際は道は狭いし、もっとこう・・・雑多な感じで、
大阪で言うとアメ村の三角公園の辺りの道を強引に二車線に広げた見たいな感じです。
ローカル色バリバリです ^^;;

車通りもハンパ無いし、とにかく歩道が狭い、
横断歩道も少なく、対面に渡るのも苦労します。
あんまり子連れ向きでは無いかな〜 ^^;;
只、お店は両側にひしめいているので、ショッピングは楽しいですかね。
価格については、せっかくバリ島なんだし
普段あまり日本では出来ない「値引き交渉」も旅の楽しみだと意気込んで行ったのですが、
私が入った店がそうだったのか、値引きはどこも「ゼロ」 ^^;;
お店の中に「定価販売」って書いてある店もありますし・・・。
(エライ、強気やな〜)
全体的には、私はあんまり「安いな〜」って印象は受けませんでしたね〜 ^^;;
これも入る店にもよるでしょうから、あまり参考になりませんかね、すみません ^^;;

しかし、雑貨から服、カバン、アクセ、家具にいたるまで
様々なお店がありますから楽しいですよ。
実際、私達も沢山買い物しちゃいました〜・・・ ^^;;;

後、スミニャックに行って、おもしろかったのは、
「路地 」
少し危ないかな〜とも思ったのですが、好奇心には勝てず(昼間という事もあったので)
路地へゴー ^。^
そうすると、当然 更にローカル色は強まり、地元の風景にも沢山出会えました。
小さな寺院のお祭りに出会ったのそんな路地での風景。
忙しく祭りの準備をしている人達を見ていると、なんだかこっちまでワクワクしてきますね ^^

こういう地元の文化に触れる事が出来るのも、こういった場所ならではなのかもしれません。

<撮影場所>バリ島 スミニャック地区

扉絵はご存知「ガルーダ」です。
かっこいいっすね〜!しかし、どうみても怪獣やん! ^^

c0109454_10534273.jpg

これが路地で見つけた寺院の祭り。
なんかとってもキレイで楽しそうでしょう^^
この横ではお花(供物)や楽器が準備されてました。
もう少し、ここに訪れる 時期(時間?)がずれてたら見れたのかな〜 残念 ^^;;

c0109454_1054854.jpg

スミニャック以外でも、様々な所でこのようなフラワーアレンジが見れます。
本当に上手というかキレイですよね〜。
バリの方々の手先の器用さには本当に驚かされます。
またデザイナー的目線でも、触発される事が本当に多いです。

c0109454_10542359.jpg

お祭りの準備?をされていた方々。
私は勝手に お母さんと娘さんかな〜 って思いました。

c0109454_10543637.jpg

頭にいっぱいお花を乗せた人。
アジアンちっくな光景なんですが、
着ているパーカーがミッキー(もどき?)なのはご愛嬌です。

c0109454_1104312.jpg

これがスミニャックの通りです。
現地の方、アジアン ヨーロッパの人 オーストラリアの人 ゴチャゴチャで歩いてま〜す。

c0109454_1194482.jpg

これもスミニャックの通りですね。
道路事情はこんな感じです・・・・良くはないですよね〜 ^^;;
道幅自体も狭いのに結構なスピードで車やバイクがバンバン走ってます ^^;;
危ないっちゅ〜の ^^;;

って事で、お送りして来たバリ島のリポートですが、次回が最終回。
次回は「ウルワツ寺院の夕陽とケチャックダンス」です。
お楽しみに〜。(って、誰もしてないか ^^;)
[PR]
by newyork-man | 2009-08-13 11:35 | 旅行

バリ島 レゴンダンス 6


c0109454_23173270.jpg

みなさん こんにちは

もうすぐ盆休みですがいかがお過ごしでしょうか?
台風やらなにやらで天気も今ひとつですしね〜。
こんな時は、エアコンの効いた部屋で映画なんぞ見るのも一興です^^

さて、今日はレゴンダンスです。
写真はホテルのレストランなのですが、ここが割とおもしろくて
毎夜 日替わりで催し物が変わり
周辺のホテルからも鑑賞&食事に来られるという、屋外型のレストランです。
この日は「レゴンダンス」でした。

バリ島のダンスはどれも個性的でとても興味深くストーリーもおもしろいです。
レゴンダンスとは、貴族の儀礼のために奉納される宮廷舞踊だそうです。
大体、王様と美しい娘 そして悪者が出て来て、ガルーダ登場!みたいな物語のようですが、
その踊りや衣装が私的には素晴らしく、全然見ていて飽きません。
このあたりは、見る人によるかもしれません。

レストランの食事もおいしかったですが、席が暗すぎて何を食べてるのか判りません ^^ ;;
これはステージを効果的に見せる為なのか判りませんが、
まあ、バリ島の食事はビジュアル的には、見て楽しむって感じでは無いので、
まあ良しとしましょう ^^

撮影場所「グランドハイアット バリ」
扉絵はレゴンダンスのオープニングですね〜。
とっても美しいです。
c0109454_23175953.jpg

レストランのビュッフェです。
お肉や海鮮を中心に盛りだくさん。
もちろん全部は食べきれないので、厳選して取らなくちゃ ^^

c0109454_23181170.jpg

レゴンダンスの半ば位かな〜。
なんせステージにあんまり近づくとマナー的にどうよって感じなので、
出来るだけ周りの方の邪魔にならないようにコソっと撮ってました ^^;;
一応70-300を持っていたのですが、あっさり息子に取られてしまい・・・泣

c0109454_23182974.jpg

レゴンダンスの後半です。
女性も美しいのですが、やはり踊りが素晴らしい!!
こうなって来るとムービーも撮りたいな〜。

c0109454_23184281.jpg

これはダンスの中盤に出て来る男子です。
王子の役なのかな?
この装飾もすごくないですか?
なんせ動きがクイックなのでISO2000とか3200とかですが、
どうでしょう?写真としての出来はおいといて、
高感度領域は、さすがD700って感じですかね? ^^;;

c0109454_2318534.jpg

これは豚さんですね。
とてもおいしくいただきました ^^;;

c0109454_2319699.jpg

これはレストランからホテルの部屋に帰るまでの通路で、
沢山、露店が出ます。
高いのか安いのかよくわかりませんが、
これも旅の楽しみって事で、値引き交渉とかしながら、いろいろ買ってました ^^
写真のおばちゃんは「15年間 ここでこうして売ってる!」
って笑いながら言ってましたが、ホンマかいな? ^^;

って事で次回は雑貨の街「スミニャック」をリポート致します〜 ^^
[PR]
by newyork-man | 2009-08-11 23:45 | 旅行

バリ島 バリサファリ 5

c0109454_22523941.jpg

皆さん こんにちは

仕事が期末でバタバタしていたので少し間が開きましたが、
バリ島のリポート再開です ^^

バリ島での二日目はバリ島内にあるアミューズメントパーク 「バリ・サファリ」に行ってきました。
当初、日本ではあまり詳しい情報も無く、公式ページもなんかショボイ感じで、
「ど〜かな〜」って感じでした。
しかし、行ってみると、なかなか・・・これが楽しい ^^

まず、パークのエントランス。
ここがまた、な〜んか「残念な感じ」なんですよね〜^^
この段階では「あ〜やっちまったかな〜」な〜んて一同思いました。

そして、いきなり最初からサファリパークにあるようなバスに乗り込み、
本当の入り口へ移動・・・・ ^^
※この本当の入り口に行く為だけに「5分程」サファリバスに乗ります ^^ ;;
 いや〜無駄というか、意味判らんし。
 一応、我々の到達した解釈は「現実からワンダーランドに移動するための儀式」って事で ^^;;

しかし、ここからが本当にワンダーランドでした!
入園チケットには様々なアトラクションのセットが含まれていて
・動物と一緒に写真を撮ってオリジナルフレームに入れてくれる券(4枚)
・サファリパーク内を専用バスで見学する券(2回)
・ライオンを見ながら食べれるレストランでの食事券
・像に乗れる券
・ラクダに乗れる券
等々
結構、てんこ盛りでしょ。
この内容を見てみると、一見「ふ〜ん・・・」って感じですが、
個別に内容を見ると、案外凄いですよ。

まず動物と一緒に写真を撮る。
ま〜日本でも良くある感じのイベントですが、
撮る動物が凄いです。
「ライオン」「虎」「オラウータン」等々・・・
アップした写真を見ていただければお分かりいただけると思いますが、
ライオンや虎をナデナデしながら、一緒に記念撮影って・・・
普通出来ませんよね〜 ^^;;
少なくとも私は初めての体験でして、もう大興奮です〜 ^^
撮った写真を入れてくれるフレームも案外良く出来ていて、
東京ディズニーランドとかのやつよりは数段出来が良いです ^^/

続いてサファリパーク。
ご存知、動物の生の姿をバスの車窓から見学するアレです ^^
ここもご多分に漏れず同じ形態なのですが、
ガイドさんが(いろいろな意味で*^.^*)素晴らしいのと
動物が本当に近くに来てくれます。
日本のサファリだと「一体どこに動物がいるの?」ってとこがありますが、
ここはとってもニアです。

食事も既にコースに入っていて、ライオンの風景を見ながら食事が出来るレストランとか、
ラクダにのって、周遊する体験もなかなか ^^

私が一番、ココで衝撃だったのは像に乗るって体験。
二人一組で乗り込み、川や森?や草原?を歩き回ります。
いや〜、これはおもしろい体験でした ^^
像って意外と高さがあるんですよね。
最初はちょっと怖かったです。
でも、背中に小一時間揺られていると、とっても楽しかったです。

って、事であっという間の数時間の「バリ・サファリ」。
ちょっとべた褒めしすぎましたが、大旨そんな感じです ^^/
ヌサドゥア地区のホテルからは少し遠いですが、
私には十分行く価値がありました〜 ^^

<撮影場所 バリ・サファリ>
扉絵はオラウータンと一緒に撮影。
このオラウータンが超かわいいんすよ。

c0109454_2256577.jpg

サファリバスから見えるライオン。
良く見えるでしょう〜 ^^
c0109454_22573866.jpg

で、もってライオンとなでなでしながら記念撮影。
もちろんこの後、家族でも一緒にパチリ^^
c0109454_2258923.jpg

サファリバスのガイドさん
とっても案内が上手で英語と日本語で説明いただきました。
c0109454_22583078.jpg

ホワイトタイガーです。
こんなに近くで見れますよ〜。
って、ホワイトタイガー自体初めて見たし!! ^^;;
c0109454_230069.jpg

・・・・ビールです。えっ?しつこすぎる?
わ・わかりました〜、もう、止めときます〜 ^^;;;
c0109454_2305129.jpg

像ライドです!
これが個人的には一番のお勧めかな〜 ^^;;
c0109454_231237.jpg

最後は、これも一緒になでなでしながら撮影した虎さんです。
この子は正直、イカツかったな〜!
ちょっとビビりながら撮影しました〜 ^^;;;
[PR]
by newyork-man | 2009-08-09 23:22
c0109454_16503424.jpg


皆さん こんにちは

今日は今回のツアーの目玉のひとつでもあった
「夕日のタナロット寺院」です。

バリ島の6大寺院のひとつで、別名「ロックテンプル」とも呼ばれているらしいです。
ロックテンプルですよ!超かっちょいいじゃないですか!!

実はココ、
前回リポートしたタマンアユン寺院と一緒に15年前にも一度訪れているはずなのですが・・・
まったく記憶が無い・・・ ^^ ;
かろ〜じて、うすぼんやりと高台から見たよ〜〜な〜・・・ 実に勿体ない話です。
ですから、今回はバッチリ写真も撮りたい!と意気込んでおりました。

結果は、大満足です。
しかし・・・残念ながら写真の出来と撮り手本人の満足度が比例しておりません ^^ ;;
掲載した写真をご覧になられて がっかりされた方も多数いらっしゃるとは思いますが、
どうかご容赦を ^^ ;;

いや〜しかし、海の中にそびえる無骨な巨大な岩の塊に寺院が建っている!
その様には、感激であります。
夕日をバックに撮るのも こりゃ〜 たまらんですが、
私は昼間に、順光でちゃんと撮りたいな〜 とも思いました。
もし、次回のバリってのがあるのなら、是非 日中から訪れたいですね。

今回の写真は扉絵は、もちろん「夕日のタナロット寺院」です。

c0109454_16511612.jpg

二枚目はタナロット寺院に続く道にあった石像です。
バリ島で良く見かけるこの石像達は概ね「神」と「悪魔」が並べられているそうです。
ですから、この石像は・・・どっちなんでしょうね〜。

c0109454_16514198.jpg

三枚目はタナロットに向かう道中の市場です。
こういう場所も時間があれば、ゆっくり見て回りたかったです〜。
※今回は夕日の時間の関係(日没)で足早に通過 ^^ ;

c0109454_1652052.jpg

四枚目はタナロット寺院を観光した後に食べた夕食シーン。
雰囲気だけでもお伝えしたく ^^;;
夕食の見かけはアレでしたが、味は私的にはとってもおいしかったです ^^
子供達も案外パクパクいってました。
今回の旅行で一番心配したのが子供達の食事だったので、ちょっと一安心 ^^

c0109454_16522189.jpg

五枚目 ・・・すみません、またビールです。
いや〜、前々回、ご覧いただいた方は覚えていただいているでしょうか、
前々回の写真は「缶」ですから ^^ ;;
今回は「瓶」って事で・・・ えっ? もういいっ? すみません^^ ;;

c0109454_16524953.jpg

六枚目は、ほぼ日没後のタナロット近くの写真です。
いや〜、これISO2500で撮ったのですが、どうでしょうか?
こういうのが(写真の出来はともかく)手持ちで撮れるなんて、すごい時代です〜 ^^

c0109454_16531076.jpg

七枚目はバリ島ではご存知 バイク です。
バリ島の方々の日常の足ですね。
バイクのデザインも日本では見ないような独特のデザインですね。
やはり日本の「HONDA」「SUZUKI」が
性能やデザインも良く、台数も多くて現地では人気だと聞きました。
運転は、やはりスゴイ(ヒドイ)です。
普通に携帯でメールしながら走ってますから ^^
※「通話」じゃないですよ「メール」ですから・・・ ^^;;

って事で今日のリポートはここまでです。
いつも長文をお読みいただいている方、本当にありがとうございます。

では次回のリポートは
今回の旅行で一番おもしろかったかもしれない「バリ・サファリ」です〜。
[PR]
by newyork-man | 2009-07-29 16:57 | 旅行
c0109454_18555393.jpg

皆さん こんにちは
昨日に引き続きバリ島のリポートです。

この日は午前中にホテルでゆっくりした後、夕方からいわゆるオプショナルツアーってヤツで、タマンアユン寺院とタナロット寺院の夕陽を見に行くツアーに参加。
ホテルのロビーまでお迎えに来てくれて、各寺院に横付けなので、とっても楽チンです。
ガイドさんもすっかり「日本語ダイジョウブ」でいろいろな説明等も問題無し。
我々のような家族(小学生がいるような)
バリ島ではやはり大手代理店のオプショナルツアーが安心かな〜。
ガイドさんも、自分たちの評価(お客さんの評価)がそのまま自分たちに跳ね返って来るようで、しきりに
「大丈夫ですか?」「問題ないですか?」とこちらを案じてくれます ^^
ネットとかで現地のツアーとかも頼みましたが、確かに安い事は安いですが、
サービス等は・・・^^;;
う〜ん ケースバイケースですかね〜 ^^;;

さて、前置きが長くなりましたが、この日最初に訪れたタマンアユン寺院は
「美しい寺院・公園」という意味だそうです。
1934年にメングゥイの王によって建設されました。

周囲は壁に囲まれ、お参り目的の人以外は中に入れません。
つまり観光客は境内には入れませんので、壁の外側から歩いて見学します。

それでは本日の写真のご説明です。

<撮影場所>タマンアユン寺院

扉は寺院の中にある門です。
ここからが中に入れません。しかし、この門に至るまでに観光するスポットは結構ありますから、特にどうしても中に入りたい!って事も無かったですね ^^
※確か15年前にも来た記憶がありまして、前は入れたような気も・・・・

c0109454_1856158.jpg

二枚目は寺院の塔です。
この塔はメルと呼ばれているとガイドさんから聞きました。
日本の五重塔と意味は近いとも。
間違っていたらゴメンナサイ ^^ ;;
結構迫力ありましたよ!もし、その迫力が伝わってなければ
撮り手がヘボだという事でお許しを ^^ ;

c0109454_18564690.jpg

三枚目は単なる親バカショットです。
スルーしてください ^^ ;

c0109454_18571136.jpg

四枚目は寺院でお供物を運んでいた女性を後ろから。
バリの女性は目鼻立ちがしっかりしていて、皆さんとても美しい。
えっ? だったら、もっと女性の写真を見せんかい!って?
いやいや、そんな写真がワンサとあると奥様連中にばれたら
次回から撮影機材を買いにくくなるじゃないですか〜 ^^ ;

c0109454_18573657.jpg

五枚目は寺院の石像。
こちらはホテル等にある装飾品じゃなくてマジもの。
年期が入っていてかっこいいです。
※って、かっこいいとか思ったら不謹慎なのかな? ^^;; スミマセン

c0109454_1858268.jpg

六枚目は町中の交通事情です。
ツアーの道中の車窓から撮ったものなので、アングルとかはアレですが・・・。
交通事情も凄いですね。
もう、ありえないくらい無茶です ^^;;
2車線(だと思う)の道を三台くらいの車が並走して、スピードも もうバンバン飛ばします。
車間なんてあったモンじゃないし。
更に対面車線でも、もう近くまで対面から車やバイクが来てるのに、
反対車線に平気で飛び出して前の車 抜いてくし。

また125ccのバイクがやたら多くて、それが車の合間を
ノーヘルで三人乗りとかで
バンバン抜いて行きます。
怖いっすよ マジで。

c0109454_18583095.jpg

七枚目は町中にあった店の旗。
確かに宿泊しているヌサドゥア地区はとてもリゾートでいい感じですが、
実際の街はこんな感じです。
なんかいろいろ考えさせられる風景が沢山あります。

c0109454_18585248.jpg

八枚目はバリの幼稚園です。
生徒さんも制服でした。
制服のデザインはちょっとアーミーチックというか
ボーイスカウトみたいというか、
私の感想は「ちょっと、かっこいい〜〜〜」って感じです。
うんうん 私的にはアリです。

以上今日のリポートでした。
次回は夕陽に浮かぶ海の寺院タナロットです。
ここはマジで感動しました!
ではでは!
[PR]
by newyork-man | 2009-07-26 19:06 | 旅行
c0109454_118146.jpg

皆様 こんにちは

今日もバリ島のリポートをお届けします。
バリ島の一日目はもうほとんどホテル内のビーチにて過ごしました。
とにかく敷地面積の大きなホテルで、施設も充実。
プールも派手なアトラクションは無いものの、
子供から大人までバリ島の雰囲気をたっぷり堪能出来る趣きにしてあります。
実際、子供達も一日中でもここで遊んでいてOKって感じですね〜 ^^
(って、それじゃ〜 バリ島でなくてもいいやん!って事なんですが・・・ ^^;)
<撮影場所>グランド ハイアット バリ & ビーチ

扉の写真はホテルのプライベートビーチです。
おそらく私達が思い描く南国リゾートのビーチがそのまんまあります ^^;;
私もファインダーを覗いたら、
あまりに自分が思い描いていた風景だったので笑ってしまいました ^^/

c0109454_119369.jpg

二枚目は「ビンタンビール」
バリといえばビンタン!(って、ほんまかい!! ^^)
でも、味は少し薄い感じですが、南国の暑さでグイグイいけるので、
これはこれでぴったりなのかも!
バリ島旅行にはかかせないマストビア!!

c0109454_11114734.jpg

三枚目はホテルの部屋からビーチに向かう道です。
とにかく広くてホテルの中だけでお買い物から食事、しかもプールも広い!
と、何でも出来てしまうので、
ボ〜ッっと無計画に過ごしてたら
ココだけで、バリ島が終わってしまいそうになるくらい
居心地は良いですね〜 ^^

c0109454_1112138.jpg

四枚目は鶏(?)の石像
バリ島は神々の島 と呼ばれているらしく、
このような偶像が沢山あっておもしろいです〜。
しかも、これが良く出来ていて。
日本人(アジアの人)にはとっても受け入れやすい風景だな〜と思いました。

c0109454_11193474.jpg

五枚目は巨大チェス
何故かハリーポッターみたい(特に根拠はないのですが・・・^^;;)と思っちゃいました。
もちろん駒(って言うんですか?チェス 全然知らないもんで・・・)も動きます。

c0109454_11203950.jpg

六枚目 題して「浮き輪星人たち」
こんなん書いたら奥さん陣に怒られそうですが・・・・^^;;
えっ? お前も写真なんか撮ってないで手伝えよ!!って? 
いや〜 ・・・・私は撮影班なもんで・・・ ^^;;
(冗談ですってば、ここ以外ではちゃんと荷物持ちしてましたから ^^;;)

c0109454_11211164.jpg

七枚目はウォータースライダー
今日の記事でも紹介させていただいたプールの中にあるスライダーです。
ちょうど写真の上部中程にあるオレンジ色の屋根辺りからスタートするスライダーなのですが、
一見「ショボっ」と思うんですよ。皆さんも思ったでしょ? ^^
私も「子供だましやな〜」と思いながらスタート地点へ。
「あれ、い・いがいと高さあるやん」と思っていると監視員の兄ちゃんからゴーのサイン。
子供の浮き輪を借りて、それに乗っかってスタートしたんですが、
「け・けっこう速いや〜〜ん」と叫びながら
途中、乗ってる浮き輪がひっくり返ったってのもあるんですが、
「ぎゃ〜〜〜」って言う私の悲鳴とともに、ズボ〜〜ンともズボボ〜〜ンとも聞こえる無様な音ととともに頭から着水・・・・・。
これ、・・・・・おもろいやん ^^
もう一回やろ。
[PR]
by newyork-man | 2009-07-25 11:27 | 旅行